自宅で行うリハビリ

良くある質問2 (2009年5月〜6月)

目次

Q. リラクゼーションについて、リハビリでは特別なものが有るのですか?

A. 私自身がこの言葉に出会ったのは、30年以上前のリハビリの養成学校に在籍中です。その当時世間ではリラクゼーションという言葉を日常的に使うことは無く、たまに耳にするときには、精神分野や気分を表す言葉として用いられていました。例えばスポーツ選手権大会等で、「もっとリラックスして、肩の力を抜かなくては、実力が出せませんね」と解説者が使うくらいでした。

リハビリでリラクゼーションについて学習したのは、上記のような言語環境の中でしたので、技術として、手技的に可能なことだとは予想していませんでした。しかも中枢神経『脳から脊髄』に病気や、外傷でダメージが起こったときに、その後遺症として、神経筋に過緊張が起きた時の対処法として習ったのが最初になります。

その頃は様々な国の医師兼セラピストが多くのテクニックを発表していた時代で、それを米国から日本へ嫁いで来た恩師が、自分も勉強しながら、その当時の代表的な全ての知識を私たちに伝えてくれました。今でも現役のピラティス・エクササイズで使われている用語等はすでにオーソドックスなものとして、他の医師たちも取り入れて使用していて、それを習うことになりました。

例えば神経筋促通と逆に抑制 (neuro-muscular facilitation or inhibition)、の抑制の部分は神経筋の過緊張に対して、興奮を収める効果が有ります。また看護師さんが行う安楽肢位は、反射抑制肢位の中にも含まれています。

これらは、そもそも言葉の使い方が一般的ではありません。大きな専門書一冊分以上の解説が必要になり、ここでの説明は不可能です。およそのニュアンスしかお伝えできませんが、PDFの中ではこれら全てを取り入れて、応用し体操に仕立てています。

一般に神経筋へのリラクゼーション手技を使う場合、代表的なものに筋肉のストレッチング、神経が筋肉に入る部分へのモビライゼーションやバイブレーション、皮膚を擦らないタイプの(擦り方で緊張を高めるので、マッサージよりさらに穏やかな方法になります)軽いマッサージ、関節のトラクション(牽引)などが上げられます。

これらを使うときには解剖学的にどこの位置の、何に対して行っているのかを理解して、手で掛ける圧力を調整します。トラクションは牽引という日本語になっています。これは逆に手技で関節の圧力を抜くことになります。現在ではこれらを組み合わせて、更に工夫され精密な手技等も出て来ています。

つまりリハビリでリラクゼーション手技と云う場合は、中枢神経や、末梢神経とその支配筋群及び関節が基本的な対象になります。緊張の出にくい姿勢、肢位を選び、周りの環境も穏やかに整えます。そして筋肉や関節、末梢神経に直接働き掛けて、元の中枢神経までの過緊張を落とそうとする一連の手技です。

これによって、本来持っている能力を最大限に引き出せると云う実践、経験に裏付けられた方法論でも有ります。(生理学的に筋電図、末梢神経電位レベルで確認されたこととして伝えられています)

また手技の実施中はその刺激の弱さから、気持が良いという実感が湧かないのが普通です。それでも多くの場合は「気持ちいいと云う訳ではないけれど、気分がほぐれる」という反応を示します。
筋緊張や関節の可動域が明らかに改善しても、自覚できずに「最初からこの位動いていた」と云い張られて困る位、痛みや緊張を出しません。逆にこの手技で気持が良い場合には、刺激が強過ぎる可能性が高く、マッサージ後のこり返しのような局部的な緊張と不快感が出ます。極力穏やかにお願いします。

《関連記事》

ダウンロード版目次の『解説』「2-3.十分な呼吸の為の体操2-4.関節の可動域を広げる体操2-5.便秘に対する体操(パーキンソン症候群の腰痛に)

[2009-06-29]

Q. 介護者の為の体操の「腰痛予防」について。ストレッチングは、順番通りにする必要が有りますか?もし必要が有るならば理由などが分かると、使いやすいと思います。

A. 介護者はどの姿勢も取れると想定しています。可能であれば順番通りに行って下さい。体操の説明の中ではあまりに長くなって、手順が見にくくなる為に詳細説明を省略しました。このページで理由についての説明を致します。ウインドウを2つ開いて写真を確かめながら読んで頂ければと思います。

足底は常に体重を支えるので過緊張を生じる起点となる場合が多い。この為に足底筋からストレッチングを開始すると、起点の緊張が緩む為に、下肢全体の緊張を落としやすい。

またこの部位の筋肉は小さく、短いので比較的扱いやすく、伸ばしやすい。上記と相まって足底筋のストレッチングから開始することで上方の大きくて硬い筋群のストレッチングが行いやすくなる。

四肢の筋肉の様に、関節を跨ぐ筋肉については、大きな関節より小さな関節、2つの関節を跨ぐより1つの関節を跨ぐ筋肉のストレッチングを先に行うことで、2関節に跨る、強くて硬く、大きくて長い筋肉をいきなり伸ばしても得られない、効率の良いリラクゼーションが行える。(体調や体力を上げる体操の中の「十分な呼吸の為の体操」でも説明していますが、ストレッチングは沢山あるリラクゼーションの中の一つの方法です。)

上記より足底筋の次に足首の1関節だけを跨ぐ、ヒラメ筋のストレッチングを行う。これで次の足首と膝の2関節を跨ぐ腓腹筋のストレッチングが楽になる。

更に股関節の1関節を跨ぐ殿筋群のストレッチングも、かがんで行っている足底筋、ヒラメ筋のストレッチングと同時に行えている。

上記の手順により、短縮を起こしやすく、力も非常に強力でなかなか十分なストレッチングの難しい、腰痛の主な原因にもなるハムストリングスを比較的短時間で元の筋緊張までリラックスさせることが可能になる。

【補足】

中には非常に筋肉が硬く、天井向きに寝て、足を延ばして上に突き上げると云う、一番腰痛に効果が有ると言われている体操でも、腰痛が解消しない場合が有ります。これに対しては、反対側の足でお尻を浮かせ、更に頭を起こすことで、全身の力を使い、踵から頭の後ろまでをトータルにストレッチすることで、良い結果が得られて来ました。自主トレの出来る、背骨に異常が無いけれど、特別に体が硬くて、背中や腰を痛めやすい様な場合には、注意点を守って使ってみて下さい。

筋肉と関節の方向を捻じらず、真っ直ぐに保つことで十分なストレッチング効果が引き出せます。

可能な場合は出来るだけ御本人の体の重さを利用して下さい。引き延ばすときの痛みや、微小筋束の断裂等を防げます。この微小筋束の断裂は、後で痛みが長引く原因になって来ますので、くれぐれも強い力で無理やりに筋肉を引き延ばすことはしないで下さい。それではリラクゼーションにはなりません。

《関連記事》

介護者のための体操「腰痛予防」

ダウンロード版目次の『解説』「2-5.便秘に対する体操(パーキンソン症候群の腰痛に)

[2009-06-23]

Q. 体操のPDFを他の訓練士さんに見せて、頼んでして貰うことは出来ますか?

A. 訪問活動中に、事情で引っ越しをすることになったときにも同じような質問が沢山出ました。その場合は利用者さんが目の前にいて、効果の程度もはっきりしているので "「効果が有るので」と言って協力を求めれば良いのでは" と返事が出来ました。しかしこのホームページでは他の訓練士さんに頼むことは想定していません。もともと、訪問してくれる訓練士がいないとか、自宅で人から指示されて何かをするのは嫌だと本人が言っている、自力で訓練を進めたい等の事情が有ることが前提です。それでもリハビリの知識だけは必要だというときに、事故を起こさず何とかリハビリを進めて頂きたい、という想いで作り始めたホームページです。

一応活動母体の、日本理学療法士協会にはこのホームページの存在を自己紹介し、報告もしています。「私ごとですが、家庭の事情で公の活動はほぼ全く出来なかった為に、訪問リハビリの他のメンバーとは共同作業をする余裕が有りませんでした。今後ネット上でタイアップできれば嬉しく思います。自主トレとして利用して頂ければ、イラストを描くなどの手間も省けます」とは伝えてあります。

しかしどの様な場合にも一番肝心なのは、これから利用しようとする人の状態で、訓練士にとっては適応の有無が最も大切なポイントです。単にPDFを見せてこれをやって下さい、と云うのは筋が通りません。ですから、ここで紹介するPDFを利用するかどうかは、各訓練士の個人的な判断によります。

ただし「自主トレとしてこの体操に適応が有るかどうか、見て貰えますか?」とか「適応が有るなら、自主トレとして使ってみたいので、指導をお願いできますか?」という聞き方は出来ます。ホームページを見てもらう方法でも良いと思います。

また体操の介助自体が、老々介護や、介護者の不調等で出来ない場合には、本人、家族の依頼と、安全の確認が出来れば身体介護の出来るヘルパーさんでも、看護師さんでも、マッサージさんでも、どなたでも体操の介助が可能です。内容的にも自主トレとして行えることを目標にして作っています。同じことの繰り返しで効果の出るものばかりです。

不安が有る場合には掛り付けのお医者さんに相談して下さい。問題が無ければケアマネさんに手配を頼めば良いと思います。

このPDFは、望んでいる訓練士が、自宅に来てくれるまでの自主トレや中継ぎとして利用して欲しいと思います。訓練士を待っている間にもどんどん体調、体力が落ちてしまいますので、その予防も兼ねています。またあくまでもずっと、独学と自主トレで機能回復をすると決めている方は、時間は掛りますが少しずつでも進められるように、安全に使える体操を紹介していくつもりです。

そしてまたこの様な自主トレが出来ていれば、訓練士が来た時には早くに動作訓練や移動訓練をお願いできます。また環境を整えることや、その適応の為に、道具を揃えたり、それを使いこなす練習も早めに開始して貰えます。訓練士もPDFも有意義な使い方をして頂きたいと願います。

【補足】リハビリの訓練士なら誰でも、という保証は出来ませんが、有る程度経験を積んだ方ならば、このホームページに書かれている事についての理解は容易です。また趣旨が理解して頂けるならば、DL-MARKETに置いた、PDFの商品説明や掲載している写真から、大体の内容は推測できると思います。医師の指示を得た訓練士がこれらを応用して、目の前の患者さんに使用する事については、全く問題有りません。このホームページによって、更に高い効果が得られるならば、有り難い事だと思います。

[2009-06-17]

Q. 体調の確認をするのは必要だと分かりますが、体温や血圧をいちいち数字にするのはさすがに面倒です。特に脈拍は訓練士を見ていても測っていないと思います。どの様に考え、扱うかをもう少し具体的に教えて下さい。

A. まず考え方です。安静時の血圧、体温、脈拍を同じ時間帯で測ることの意味はリハビリでは異常を見つけ易いということに尽きます。めったなことでは異常の出ない元気な方なら、特に体温計など出してこなくても良いのです。異常に対しての自覚や他覚も簡単です。

また脈拍のとらえ方や、扱い方について、この分野にはまだたくさんの確認されていない見方が有ると思います。今後の基礎医学や、スポーツ医学の研究の成果待ちです。

勿論、中には老々介護など、決まった時間に毎日測るのが大変、数字を書き留めておくだけで仕事が増えるなど、介護者の置かれている環境に依っては、確かに無理なことも有ると思います。

その場合は測ることのできるタイミングでどんどん測り、数値は書き留めずに大体の傾向を記憶します。少し長い期間やかなり多くの回数は必要になりますが、そのうちに数値の変化の仕方が分かって来ます。この変化は有る範囲に入って来ますので、測った時の数値の離れ方で、異常の確認の補足にします。

いずれにしても明らかな異常や大きな怪我などで手に負えない時にはすぐに救急車を呼んで下さい。状態に余裕のあるときにはかかりつけ医に対応方法を問い合わせたり、介護タクシー等で病院の受診をして下さい。

これでも無理なときには、やはり全てを一人で抱え込まずに、周りに相談する方が良いのだと思います。ケアマネージャーさんや行政の相談窓口、これが分からなければ、ご自分の地域の市役所、町や村の役場へ電話して、「介護で困ることが有るので相談したい」と伝えて下さい。担当者へ電話を回してくれます。「疲れて続けるのが大変」等何でも相談して下さい。
近くの介護支援センターやケアマネを紹介してもらえます。介護保険を利用すれば安く介護や看護、近くに担当の訓練士がいれば、リハビリの訓練等も利用できます。介護保険の対象になっているかどうかも、不安が有れば問い合わせてください。特例も沢山あります。

さて、そうまでして、どうして計測にこだわるのでしょう。
訪問事業所への問い合わせでは「様子がおかしいのだけれど救急車で病院へ行くべきかどうか判断が付かない」というものが一番多いからです。お医者さんや看護師さんが対応しますが、御本人の様子と共にやはり熱や血圧を数字で確認します。

そして実際に不安で電話をかけてくるご家族や、ご本人は本当に気持が落ち着かず、オロオロしています。心底疲れますので、必要以上の不安を抱かない為にも、日頃の体調の確認は本当に大切にして頂きたいのです。

また訓練士はこの電話の相手が、「さっきリハビリをしてきた方かしら?」と思うと平静ではいられません。特にすぐその場で出なかった変調は半日、一日と後にずれることが多いのです。

私自身は、幸い運動の効果でお通じが付き、排泄のケアが必要になったときの例が有るだけです。確認しても、本人や家族から"助けは必要無い"と断られる為に、上手く看護師さん達に伝えられずに、後から”大変だった”と指摘を受けました。(関係者の方へ。連絡は後で不必要になっても良いので、引っかかりを感じたときには、取りあえずはしておきましょう。)

このように非常に多い「判断が付かない状態」を当事者全員が安易に考えていると、狼と少年のように、本当にいざというときには、救急車もお医者さんも手一杯で利用できなくなってしまいます。自分自身やお互いを守る為にも、救急車やお医者さんは切り札として大切にして欲しいと思うのです。

すでに不足している医療、介護関係者は、高齢者が増えることと少子化によって、相対的な数は更に減って行きます。これは医療、介護周辺のことだけで無く、どこの職場でも働き手が減り、慢性的に皆が大変疲れることになります。

可能な範囲で、高齢者や障害者自身も、セルフケアが出来なければ、周りの人たちは過労で倒れてしまいます。自分の孫や子供、関係する人たちが倒れてしまわないように、誰でも皆、出来ることはしていけなくてはならないと考えられます。

リハビリも前提になる体調の安定が得られなければ、身につくことも無く、不調や事故ばかりが増えて、徒労に終わってしまいます。良い方向に行けば良い結果が付いてきますが、前提が間違っていれば、頑張ることさえ悪い結果に繋がるのです。

これ等の考え方に基づいて、計測と云う簡単な手段で、沢山の悪い要素を排除できるのだから、利用して欲しいと思うのです。

《関連記事》

ダウンロード版目次の『事故なく、安全に進めていただくために』、『解説』「1. 体調体力の変化の確認

無料PDF「1. 体調体力の変化の確認

[2009-06-03]

Q.パーキンソン症候群といわれた者の知り合いです。やはり体が硬く家族が苦労して介護しているので、見ていて辛いものが有ります。病院で習った体操をさせているのですが、体が硬く介護する方が先に体を壊しそうです。何か良い解決策は無いのでしょうか?

A.このことは看護師さんたちとの間でも良く話題に上ります。神経内科への3カ月以上の入院で薬を調整する必要があり、中には劇的な効果が出ることもあると聞きました。しかしなかなか実際にはその例に行き当たることが有りませんでした。

それがあるとき、私の訪問しているパーキンソン病の患者さんが倒れて意識を失い、東海大学八王子病院の神経内科に救急車で運ばれて入院したのです。訪問エリアから離れており、また入院先まで行くことはカンファレンスでもなければ通常はありません。

2カ月ほどしてケアマネさんから「主治医が話したいと言っているので」と依頼が来て、仕事が終わってから夜の19:30頃、入院先を訪れました。本人が元気になったのか気になり病室を訪ねましたが、全く別人のように突進歩行も無く、手すりにもつかまらず普通に歩いて出て来られたのです。「すごく良くなられましたね、良かったですね」と声を掛けました。それが嬉しそうでもなく、何だか変によそよそしく「後で面会室でお会いしましょう」とさっさと部屋を出て行ってしまいました。

いきさつは色々ありました。しかし兎に角、きちんと薬を調整して貰っていて、結果リハビリ訓練は必要なくなりました。そして退院と同時に引っ越しをなさいました。
その様な訳でケアマネさんから声をかけて頂けなかったら、この方とは入院を境に2度と会うことは無く、劇的な効果が表れる例を未だに知らなかったと思います。

薬で解決の付かない方がリハビリへ回されて来るのか?薬で解決できるケースについての知識が訓練士には圧倒的に少ないと痛感しました。ですからパーキンソン病関係については、お近くの神経内科の有る病院に問い合わせて御覧になったらいかがでしょうか?

中には「薬は痴呆が出るからうちは使いません」というお医者さんもいました。上記の場合は逆に別人のようにしっかり落ち着いていました。このことから効果については、病気の状態に大きく左右され、使う薬についての情報や知識などによる事なのだと分かります。そして3カ月もの入院期間が必要なほど、調整は難しいことなのだと思います。

私は医者ではないので、薬や症状についての詳しいお話は分かりません。ケアマネさんは看護師さんやお医者さんとも連携を取りますので、ケアマネさんから聞いて頂けるかもしれません。またどの病院も質問には親切に答えて下さると思いますので、神経内科の有る病院を探してみて下さい。

《関連記事》

ダウンロード版目次「2-5. 便秘に対する体操(パーキンソン症候群の腰痛に)

[2009-05-25]

Q. 母は高齢で足が不自由ですが泊まりがけの旅行が可能だと思うのです。動けるうちに旅行に連れて行ってやりたいと思います。受け入れている旅館などが分かりませんか?

A. 訪問中にもかなりこの質問は多く出されました。扱っているところが流動的なのと、現に旅行の時に体の状態に適応が有るかどうかが分からず「インターネットでみんな調べている様ですよ」とお返事してきました。

コンスタントに扱っている心当たりは「日本アビリティーズ」のバリアフリーツアーという企画があります。こちらはホームページがあり、海外旅行も行っていると思います。

他には「高齢者や障害者に優しい宿」というリンク集などが有るようです。

連休中などは道が混んで時間的に大変な長旅になることがあるようです。スタートは近いところを選ばれると疲れすぎずに良いかもしれません。どうぞ余裕を持って移動できるようにスケジュールを組んで下さい。

また行ってらっしゃった方は余裕を持って2泊にしたけれどやはり体がきつい、1泊で良いので宿でのんびりできるだけで十分だと思ったと異口同音に言っていました。外泊までに、何度か外出を繰り返して、トイレや休憩のタイミングを分かっていた方が無理なく楽しめます。また外泊も近い所を1泊から行う等の工夫は必要だと思います。参考にしてみて下さい。

《関連記事》

ダウンロード版目次の『解説』「6. 屋外へのアプローチ〜9.宿泊を伴う外出での留意点」

トップページ下部「リハビリテーションゲート」リンクの中にバリアフリーの旅行を扱う項目が有ります。内容が充実していますので参考にして下さい。

[2009-05-25]


自宅で行うリハビリ
Copyright(C) 2009 Akiko Yamada. All rights reserved.